【2026年度】新宮市の高齢者インフルエンザ・新型コロナ予防接種|料金・期間・医療機関を紹介

健康・医療

新宮市では、2026年度の高齢者を対象としたインフルエンザ・新型コロナウイルスの定期予防接種を実施します。

今年度はインフルエンザの流行入りが早いため、市内の医療機関では例年より前倒しして9月14日から定期接種が始まります。一方、新型コロナワクチンは10月1日からです。

対象となる方は、インフルエンザワクチンを1,000円、新型コロナワクチンを2,000円の自己負担で接種できます。

なお、定期接種の案内は個別に郵送されません。接種を希望する場合は、事前に対象の医療機関へ直接予約しましょう。

この記事では、新宮市の2026年度高齢者向けインフルエンザ・新型コロナ予防接種について、接種期間や料金、対象者、市内で接種できる医療機関などを紹介します。

この記事でわかること

  • 2026年度のインフルエンザ・新型コロナ予防接種の実施期間
  • 定期接種の対象となる人
  • ワクチンごとの自己負担額
  • 接種時に必要な持ち物
  • 新宮市内で定期接種を受けられる医療機関
  • 接種を受ける際の注意点

インフルエンザは9月14日から前倒しで接種開始

2026年度はインフルエンザの流行入りが早いため、新宮市では高齢者のインフルエンザ定期予防接種を9月14日から前倒しで開始します。

ただし、実際の接種開始日は医療機関によって異なります。また、今回の前倒しは市内の医療機関が対象で、市外の医療機関では前倒し接種を受けられません。

インフルエンザと新型コロナワクチンの実施期間・自己負担額は次のとおりです。

ワクチン接種期間自己負担額
インフルエンザ2026年9月14日~2027年1月31日1,000円
新型コロナ2026年10月1日~2027年3月31日2,000円

インフルエンザについては、医療機関によって開始日が異なるため、予約の際に確認してください。

また、定期接種の実施期間外に接種する場合や、定期接種の対象に該当しない方が接種する場合は、全額自己負担となります。

生活保護を受給している方については、自己負担はありません。

定期接種の対象者

定期接種の対象となるのは、接種日時点で次のいずれかに該当する方です。

  • 65歳以上の方
  • 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害により障害者等級1級に該当する方

60~64歳で対象となる方については、事前にかかりつけ医へ相談してください。

年齢は年度末時点ではなく、実際に予防接種を受ける時点で判断される点にも注意しましょう。

接種券などの案内は郵送されません

新宮市では、今回の定期接種について対象者への個別の案内は郵送しません。

接種を希望する方は、対象となる医療機関へ直接連絡して予約してください。

予診票については、接種を行う医療機関に用意されています。

接種当日は次のものを持参しましょう。

持ち物内容
本人確認書類氏名・住所・生年月日が確認できるもの
接種料金インフルエンザ1,000円/新型コロナ2,000円
お薬手帳普段服用している薬を確認するため
健康手帳持っていない場合は医療機関で受け取れます

新宮市内で予防接種を受けられる医療機関

2026年度に新宮市内で定期接種を受けられる医療機関は次のとおりです。

なるべく、普段受診しているかかりつけ医での接種が案内されています。

医療機関名電話番号インフルコロナ
かじの内科クリニック0735-38-8010○○
木下外科医院0735-23-1122○○
くさち耳鼻咽喉科クリニック0735-21-1187○○
熊野川診療所0735-44-0314○○
熊野路クリニック0735-21-2110○-
くろしお耳鼻咽喉科0735-22-3387○-
笹屋内科外科0735-21-2917○○
新谷クリニック0735-23-2226○-
すずきこどもクリニック0735-28-0111○○
谷地内科医院0735-23-3088○○
玉置整形外科医院0735-22-6172○-
橋本クリニック0735-29-7329○-
湊口医院0735-31-6660○○
湊口内科クリニック0735-21-3710○○
みね内科クリニック0735-22-5551○○
味八木胃腸科外科医院0735-21-5610○-
米良医院0735-22-2710○-
米良外科整形外科クリニック0735-21-7878○-
市立医療センター0735-31-3333○-

医療機関によって対応しているワクチンが異なります。新型コロナワクチンについては、接種できる医療機関が限られているため、上の表を確認して予約してください。

また、市外の医療機関でも定期接種を受けられる場合があります。市外での接種を希望する方は、新宮市地域保健課へお問い合わせください。

接種当日の体調にも注意

予約した当日は、体温が37.4度以下で体調が良いことを確認してから接種を受けましょう。

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの間で、接種間隔を空ける必要はありません。ただし、接種のタイミングについては医師の指示に従ってください。

持病がある方や普段から薬を服用している方など、接種について不安がある場合は、事前にかかりつけ医へ相談しておくと安心です。

予防接種による健康被害の救済制度もあります

予防接種は感染症の予防に重要な役割を持つ一方、極めてまれではあるものの、病気になったり障害が残ったりするなどの健康被害が起こる可能性があります。

こうした予防接種による健康被害については、国の「予防接種健康被害救済制度」が設けられています。

予防接種によって健康被害が生じ、厚生労働大臣が予防接種との因果関係を認定した場合には、医療費や障害年金などの給付を受けられる制度です。

詳しくは、厚生労働省の「予防接種健康被害救済制度」を確認してください。

早めにかかりつけ医へ確認を

2026年度の新宮市の高齢者向けインフルエンザ定期予防接種は、流行入りが早いことを受け、9月14日から前倒しで始まります。新型コロナワクチンについては10月1日から接種開始です。

自己負担額はインフルエンザが1,000円、新型コロナが2,000円で、生活保護受給者は自己負担なしとなっています。

今年度は定期接種の案内が個別に郵送されないため、接種を希望する方は忘れずに医療機関へ直接予約しましょう。

特にインフルエンザは医療機関によって接種開始日が異なります。早めの接種を考えている方は、まずはかかりつけ医に確認してみてください。

問い合わせ先
新宮市 地域保健課
TEL:0735-23-3358

参照元:新宮市 高齢者のインフルエンザ・新型コロナ予防接種のお知らせ

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