新宮市では、2026年10月31日(土)に「令和8年度 人権啓発講演会・ふれ愛講座」が開催されます。
今回の講師は、長年にわたって部落差別の実態を取材してきた元西日本新聞記者の馬場周一郎(ばば しゅういちろう)氏です。
「新聞記者と部落差別 40年間の取材ノートから」をテーマに、長年の取材経験をもとにした講演が行われます。
入場は無料で、事前申し込みは不要です。また、事前申し込み制の無料一時保育も用意されています。
この記事では、講演会の日時や会場、講演内容、一時保育などについて紹介します。
「人権啓発講演会・ふれ愛講座」とは
新宮市では、人権について考える機会として「人権啓発講演会・ふれ愛講座」を開催します。
2026年度は、元西日本新聞記者で、公益財団法人「人権教育啓発推進センター」特任講師の馬場周一郎氏を講師に迎えます。
馬場氏は長年にわたって部落差別の実態を取材してきた人物で、今回はこれまでの取材経験をもとに、部落差別について講演します。
10月31日に新宮市役所別館で開催
「令和8年度 人権啓発講演会・ふれ愛講座」の開催概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土) |
| 時間 | 13:30~(開場13:00) |
| 会場 | 新宮市役所別館(旧職業訓練センター) |
| 住所 | 和歌山県新宮市春日1-1 |
| 講師 | 馬場 周一郎氏 |
| 講師肩書 | 元西日本新聞記者・公益財団法人「人権教育啓発推進センター」特任講師 |
| テーマ | 「新聞記者と部落差別 40年間の取材ノートから」 |
| 入場料 | 無料 |
| 事前申込 | 不要 |
事前申し込みなしで参加できますが、満席の場合は入場できないことがあります。
参加を予定している方は、時間に余裕を持って会場へ向かうとよいでしょう。
「新聞記者と部落差別 40年間の取材ノートから」をテーマに講演
今回の講演テーマは、「新聞記者と部落差別 40年間の取材ノートから」です。
講師を務める馬場周一郎氏は、元西日本新聞記者として長年にわたり部落差別の実態を取材してきました。
講演では、40年間にわたる取材経験をもとに、部落差別について語られます。
人権問題について知るだけでなく、長年現場を取材してきた新聞記者の視点から、部落差別について改めて考える機会となりそうです。
無料の一時保育も利用可能
講演会では、6か月以上の子どもを対象とした無料の一時保育も用意されています。
一時保育を利用する場合は、講演会への参加とは異なり、事前申し込みが必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 6か月以上の子ども |
| 利用料 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年10月20日(火) |
| 申込先 | 新宮市 人権政策課 |
| 注意事項 | 申込者多数の場合は先着順 |
一時保育を希望する方は、10月20日(火)までに新宮市人権政策課へ申し込んでください。
申込者が多い場合は先着順となるため、利用を予定している方は早めに申し込んでおくとよさそうです。
警報発令時は中止となる場合も
当日に警報が発令された場合は、講演会が中止となることがあります。
天候が不安定な場合などは、出かける前に新宮市からの最新情報を確認しておきましょう。
また、講演会そのものは事前申し込み不要ですが、満席の場合は入場できないことがあります。
お問い合わせ
講演会や一時保育についてのお問い合わせは、新宮市人権政策課まで。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当 | 新宮市 人権政策課 |
| 住所 | 〒647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号 |
| 電話番号 | 0735-23-3359 |
| 一時保育申込期限 | 2026年10月20日(火) |
一時保育を希望する場合は、申込期限に注意してください。
40年間の取材経験から部落差別について考える機会に
2026年10月31日(土)に新宮市役所別館で開催される「人権啓発講演会・ふれ愛講座」。
今回は、長年にわたって部落差別の実態を取材してきた元西日本新聞記者の馬場周一郎氏が、「新聞記者と部落差別 40年間の取材ノートから」をテーマに講演します。
入場無料・事前申し込み不要なので、人権問題について学びたい方は参加を検討してみてはいかがでしょうか。
また、6か月以上の子どもを対象とした無料の一時保育も用意されています。一時保育のみ事前申し込みが必要となるため、利用する場合は10月20日(火)までに新宮市人権政策課へ申し込んでください。
参照元:新宮市 令和8年度人権啓発講演会・ふれ愛講座を開催します!!



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