【2026年9月26日・27日】近大新宮祭を開催|一般参加OK!熊野川町で収穫したお米販売も

イベント

※「近大新宮祭」は、2026年9月26日(土)・27日(日)に開催され、現在は終了しています。この記事では、開催時の内容を記録として紹介しています。

2026年9月26日(土)・27日(日)、新宮市にある近畿大学附属新宮高等学校・中学校で「令和8年度近大新宮祭」の文化祭が開催されます。

今年のテーマは「アオ晴る瞬間」。クラブや有志によるパフォーマンス、中学生の演劇、高校生による展示や食品バザーなど、さまざまなプログラムが予定されています。

近大新宮祭は学校関係者だけでなく、一般の方も事前申込不要・入場無料で参加できます。

さらに9月27日(日)には、中学1年生が新宮市熊野川町で田植えから稲刈りまでを体験したお米を、1kg500円(税込)で販売。地域と学校をつなぐ取り組みにも注目です。

この記事でわかること

  • 2026年「近大新宮祭」の開催日時・場所
  • 一般参加や入場料について
  • 9月26日・27日の主なプログラム
  • 熊野川町で生徒が育てたお米の販売について
  • 10月1日に開催される体育祭について

「近大新宮祭2026」の開催概要

近畿大学附属新宮高等学校・中学校では、毎年「近大新宮祭」として文化祭と体育祭を開催しています。

2026年度は、9月26日(土)・27日(日)に文化祭、10月1日(木)に体育祭が行われます。

項目内容
イベント名令和8年度近大新宮祭
文化祭2026年9月26日(土)9:00~13:30
2026年9月27日(日)9:00~15:00
体育祭2026年10月1日(木)9:00~14:00
会場近畿大学附属新宮高等学校・中学校
住所和歌山県新宮市新宮4966
対象全校生徒、保護者、一般の方
入場料無料
事前申込不要

体育祭は雨天の場合、10月2日(金)に順延される予定です。

今年の近大新宮祭のテーマは「アオ晴る瞬間」。

「青春(アオハル)」には夢に挑み、仲間と全力で駆け抜ける姿、「晴る」には努力が報われて心が晴れ渡る瞬間への願いが込められています。

一般の方も事前申込なしで参加可能

近大新宮祭は、生徒や保護者だけでなく一般の方にも公開されています。

事前の申し込みは必要なく、入場料も無料です。

文化祭では、生徒たちによるステージ発表だけでなく、地域の子どもたちが楽しめる体験型イベントや食品バザーなども予定されています。

週末のお出かけ先を探している方は、こちらの記事でも新宮市や周辺地域で開催されるイベントを紹介しています。

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9月26日はクラブや有志によるパフォーマンス

文化祭初日の9月26日(土)は、体育館を中心にさまざまなステージプログラムが行われます。

9月26日の主なプログラム

時間内容
9:00~9:10開会式・近大新宮祭ポスターデザイン採用生徒の表彰
9:35~11:20クラブパフォーマンス
10:55~11:15生徒会パフォーマンス
12:30~13:30有志発表

クラブパフォーマンスには、空手道部・なぎなた部・書道部・ダンス部が出演予定です。

午後の有志発表では、生徒によるバンドやカラオケ、ダンスなどが披露されます。

9月27日は中学生の演劇や高校生のクラス行事を開催

2日目となる9月27日(日)は、中学生による演劇や高校生のクラス行事などが行われます。

9月27日の主なプログラム

時間内容
時間内容
9:00~11:20中学生演劇発表
9:00~14:00高校クラス行事
12:00~13:00熊野川町で収穫したお米の販売

中学生演劇発表では、この日のために作り上げた全5クラスによる演劇を披露。

高校生のクラス行事では、各教室で展示発表や地域の子どもたちも楽しめる体験型イベントが行われるほか、高校3年生による食品バザーも予定されています。

熊野川町で育てたコシヒカリを1kg500円で販売

今回の近大新宮祭で注目したい取り組みの一つが、中学1年生が新宮市熊野川町で田植え・稲刈りを体験したお米の販売です。

生徒たちは2026年4月、熊野川町日足にある約10アールの田んぼで田植えを行いました。

育てた品種は「コシヒカリ」です。

田んぼは地元の「チームMYNS(マインズ)」が管理・運営しており、田植えには地域の方々のほか、和歌山県東牟婁振興局やJAみくまのの職員らも協力しました。

その後、8月27日には稲刈りを実施。

生徒たちは鎌を使って実際に稲を刈り、脱穀や精米についても学びました。2026年は約450kgの収穫が見込まれています。

紀伊半島大水害からの復興ともつながる取り組み

近大新宮中学校による熊野川町での米作りは、単なる農業体験ではありません。

熊野川町は、2011年9月の台風12号による「紀伊半島大水害」で大きな被害を受けた地域です。

近大新宮中学校では、地域について学ぶ「ふるさと教育」の一環として、2016年から熊野川町での農業体験を続けています。

田植えや稲刈りを通して農業について学ぶだけでなく、大水害から復興してきた熊野川地域の歩みや、地域を支える人たちと触れ合う機会にもなっています。

過去には、熊野川町で生徒たちが収穫したお米が「近中米」として販売されたこともあります。

お米の販売情報

項目内容
販売日2026年9月27日(日)
時間12:00~13:00
場所2号館体育館入口
品種コシヒカリ
販売価格1kg 500円(税込)

田植えから稲刈りまで生徒たちが携わり、地域の方々と一緒に育てた熊野川町のお米です。

文化祭を訪れる予定の方は、こちらにも注目してみてはいかがでしょうか。

10月1日には体育祭を開催

文化祭に続いて、10月1日(木)には体育祭が開催されます。

近大新宮は中高一貫校ということもあり、中学1年生から高校3年生までが学年の垣根を越えてブロックごとにチームを組み、さまざまな競技に挑みます。

13:35~13:45には、中学1年生から高校3年生までの代表者が参加する「ブロック対抗リレー」も予定されています。

開催時間は9:00~14:00で、雨天の場合は翌日の10月2日(金)に順延されます。

会場・問い合わせ先

会場は、近畿大学附属新宮高等学校・中学校です。

近畿大学附属新宮高等学校・中学校

所在地:和歌山県新宮市新宮4966
アクセス:JR新宮駅から徒歩約20分
電話:0735-22-2005

開催内容の変更などがある可能性もあるため、お出かけ前には近畿大学附属新宮高等学校・中学校の公式サイトで最新情報をご確認ください。

→ 近畿大学附属新宮高等学校・中学校 公式サイト

一般参加できる近大新宮の文化祭へ

2026年の「近大新宮祭」は、9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたって文化祭が開催されます。

クラブや有志によるパフォーマンス、中学生の演劇、高校生による体験型イベントや食品バザーなど、生徒たちが中心となって作り上げるさまざまな企画が予定されています。

なかでも注目したいのが、熊野川町で中学1年生が田植え・稲刈りを体験したお米の販売です。地域の方々と協力しながら育てたコシヒカリが、9月27日(日)に1kg500円で販売されます。

一般の方も事前申込不要・入場無料なので、近大新宮の文化祭や生徒たちの活動に興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース、近畿大学附属新宮高等学校・中学校 公式サイト

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