【新宮市】たづはら保育園をわかりやすく紹介|保育方針・保育時間・一時預かり・園の特徴まとめ

子育て・教育

「たづはら保育園はどんな保育園?」「保育方針や保育時間を知りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

たづはら保育園は、新宮市田鶴原町にある歴史ある保育園です。子どもの自主性を大切にした保育を行い、早朝・延長保育や一時預かり保育にも対応しています。

この記事では、たづはら保育園の特徴や保育方針、保育時間、一時預かり保育などをわかりやすく紹介します。

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  1. この記事でわかること
  2. たづはら保育園とは
  3. たづはら保育園の基本情報
  4. たづはら保育園の保育方針
    1. 子どもの主体性を大切にする
    2. 愛される経験を通して信頼する心を育てる
    3. 一人ひとりを理解し、受け止める
    4. 異年齢の子どもとの関わりを大切にする
    5. 自然との触れ合いを通して好奇心を育てる
  5. 子育てを急がなくてもよいというメッセージ
  6. 家庭と連携しながら子どもの成長を支える
  7. 保育者の研修にも力を入れている
  8. たづはら保育園の保育時間
  9. 園での一日の生活
  10. 園内調理の給食とおやつ
  11. 午睡や休息も一人ひとりに合わせて実施
  12. 年齢に合わせて無理なく参加できる年間行事
  13. 園内の環境や設備
  14. 一時預かり保育にも対応
    1. 一時預かり保育の利用概要
    2. 一時預かり保育の持ち物
    3. 0歳児~2歳児の持ち物
    4. 3歳児~5歳児の持ち物
  15. 一時預かり保育を利用するときの注意点
  16. よくある質問
    1. Q.たづはら保育園はどこにありますか?
    2. Q.早朝保育や延長保育はありますか?
    3. Q.土曜日も利用できますか?
    4. Q.給食は園内で作っていますか?
    5. Q.一時預かり保育は何歳から利用できますか?
    6. Q.リフレッシュ目的でも一時預かりを利用できますか?
    7. Q.一時預かり保育の料金はいくらですか?
    8. Q.園の見学はできますか?
  17. たづはら保育園はこんな家庭におすすめ
  18. 入園や利用前には最新情報の確認を

この記事でわかること

  • たづはら保育園の所在地や連絡先
  • 基本保育時間と早朝・延長保育の時間
  • 園が大切にしている保育方針
  • 給食や午睡など園での生活
  • 一時預かり保育の対象年齢・料金・持ち物
  • 家庭との連携や育児相談の取り組み

たづはら保育園とは

たづはら保育園は、新宮市田鶴原町にある保育園です。

創立は大正13年で、長い歴史を持ちながら、子ども一人ひとりの自主性や個性を尊重した保育に取り組んでいます。

園では、子どもが一人の人間として尊重され、愛される経験を重ねることを大切にしています。自分自身を信じる気持ちや、周囲の人を信頼し尊重する心を育てることを目指しています。

また、園生活だけで子どもの成長を支えるのではなく、家庭と園が協力しながら子育てに取り組む姿勢も重視されています。

たづはら保育園の基本情報

たづはら保育園の所在地や連絡先は、以下のとおりです。

項目内容
園名たづはら保育園
所在地〒647-0031 和歌山県新宮市田鶴原町1丁目3番10号
電話・FAX0735-22-7983
創立大正13年
基本保育時間月曜日~金曜日 8時30分~16時30分
土曜日の基本保育8時30分~12時30分
早朝・延長保育月曜日~金曜日 7時15分~18時15分
一時預かり保育あり

入園に関する最新情報や空き状況、見学については、園へ直接確認してください。

たづはら保育園の保育方針

たづはら保育園では、子どもが自分らしく成長しながら、周囲の人と関わる力を身につけられるような保育を大切にしています。

園が掲げている主な保育方針は、次のとおりです。

子どもの主体性を大切にする

子どもが自分で考え、判断し、行動する力を育てることを目指しています。

自分の気持ちや考えを表現する力だけでなく、自分以外の人にもそれぞれの考えや思いがあることを知り、相手を大切にできる人間性を育てます。

判断力や創造性、表現力、協調性などを、日々の遊びや生活を通して身につけていけるよう支援しています。

愛される経験を通して信頼する心を育てる

子どもが一人の人間として尊重され、愛されていると感じられる環境づくりを大切にしています。

周囲の大人から受け入れられる経験を重ねることで、自分を信じる気持ちや、他者を信頼し尊重する心を育てます。

一人ひとりを理解し、受け止める

子どものより良い育ちを支えるため、保育者が一方的に指示を出すのではなく、子どもの自主性を尊重することを大切にしています。

一人ひとりの考えや気持ち、発達の状況を理解し、受け止め、共感しながら保育を行います。

異年齢の子どもとの関わりを大切にする

園では、異なる年齢の子ども同士で遊ぶ経験も大切にしています。

年上の子どもの姿を見て学んだり、年下の子どもを思いやったりするなど、異年齢での関わりを通して、さまざまな経験ができる環境を整えています。

自然との触れ合いを通して好奇心を育てる

身近な自然と触れ合う機会を通して、豊かな感性や知的好奇心を育てます。

子どもが「なぜだろう」「やってみたい」と感じる気持ちを大切にし、自分で試したり、考えたり、調べたりする意欲につなげています。

子育てを急がなくてもよいというメッセージ

たづはら保育園の玄関壁面には、カメの絵が描かれています。

このカメの絵には、子育てをしている保護者に向けて、「あわてなくても大丈夫」「上手な子育てができなくても大丈夫」「一緒にゆっくり歩んでいこう」という園からのメッセージが込められています。

子育てをしていると、周囲の子どもと成長を比べたり、「これでよいのだろうか」と不安になったりすることもあります。

たづはら保育園では、子どもの成長を急がせるのではなく、一人ひとりのペースを尊重しながら、保護者と一緒に子育てに取り組む姿勢を大切にしています。

家庭と連携しながら子どもの成長を支える

たづはら保育園では、家庭と園を、子どもの成長を支える「車の両輪」と考えています。

子どものより良い育ちを支えるため、家庭と園が情報を共有し、共に考え、話し合いながら協力していくことを大切にしています。

園での子どもの様子を家庭へ伝えるため、さまざまなお便りを発行しているほか、保育参観も適宜行われています。

また、保育学や心理学の研究者、医師、栄養士、相談員など、専門家の協力を得ながら育児相談にも対応しています。

子育てについて悩みがある場合や、子どもの発達・生活面で気になることがある場合にも相談しやすい環境づくりが行われています。

保育者の研修にも力を入れている

子どもの自主性を尊重し、一人ひとりを理解した保育を行うためには、保育者の専門性も欠かせません。

たづはら保育園では、保育者自身が人間性を磨き、専門的な知識や技術を高められるよう、継続的な研修に取り組んでいます。

日々の保育について詳細な記録を残し、職員同士で話し合うほか、保育分野の研究者を講師として招いた園内研修も行っています。

各種保育団体が実施する研修会などにも参加し、より良い保育を実現するための学びを続けています。

研修の実施に伴い、保育時間の変更などがお願いされる場合もあります。詳しい日程は、園からのお知らせを確認してください。

たづはら保育園の保育時間

たづはら保育園では、平日の基本保育に加えて、早朝保育や延長保育にも対応しています。

認定区分や曜日によって時間が異なるため、利用前に確認しておきましょう。

曜日・区分基本保育時間早朝・延長保育など
月曜日~金曜日8時30分~16時30分7時15分~18時15分
1号認定8時30分~14時30分預かり保育あり
土曜日8時30分~12時30分7時15分~13時
土曜日の午後―13時~16時30分まで、要申込
1号認定の土曜日休み―

早朝保育、延長保育、土曜日午後の保育などについては、申込方法や利用条件が定められている場合があります。

勤務状況などにより利用を希望する場合は、事前に園へ相談してください。

園での一日の生活

乳幼児期は、食事や睡眠、着替え、排せつなど、生活の基本を身につけていく大切な時期です。

たづはら保育園では、子どもが健康で安全な生活を自分から営めるよう、一人ひとりの発達や生活状況に合わせて支援しています。

園は集団生活の場ですが、すべての子どもに同じ行動を求めるのではなく、個々の生活リズムや成長のペースを大切にしています。

周囲の大人や、異なる発達段階にある子どもの姿を見ながら、生活習慣への興味や意欲を高めていけるような環境を整えています。

なお、公式ホームページでは一日の流れが画像で案内されています。登園から降園までの詳しいスケジュールは、園への問い合わせや見学時に確認すると安心です。

園内調理の給食とおやつ

たづはら保育園では、給食やおやつを園内の調理室で作っています。

栄養面や安全面だけでなく、味付けにも配慮し、温かい料理は温かい状態で、冷たい料理は冷たい状態で食べられるよう工夫されています。

子どもが食べやすいよう、年齢や発達に応じた調理も行われています。

食事は、栄養を摂るだけでなく、毎日の生活を支える大切な楽しみの一つです。

園では、子どもたちが食べることを楽しみながら、食文化にも触れられるような給食づくりを大切にしています。

アレルギーへの対応や離乳食などについては、子どもの状況によって対応が異なる可能性があるため、入園前や利用前に園へ相談してください。

午睡や休息も一人ひとりに合わせて実施

子どもたちは、日中の長い時間を保育園で過ごします。

たづはら保育園では、一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、落ち着いた雰囲気の中で安心して休める環境を整えています。

午睡は昼食後を中心に適宜行われており、心身の疲れを癒やし、集団生活による緊張を和らげるための大切な時間とされています。

心身の疲れを癒やし、集団生活による緊張を和らげるため、子どもの状態に応じて休息を取れることを大切にしています。

年齢に合わせて無理なく参加できる年間行事

たづはら保育園では、日々の園生活をより豊かにするため、年間を通してさまざまな行事を計画しています。

行事は、子どもに季節の変化を伝えたり、新しい経験をするきっかけをつくったりする大切な機会です。

子どもたちは行事へ参加する中で、視野を広げ、さまざまな知識を身につけていきます。

また、友達と一緒に取り組むことで、達成感や充実感を味わうことにもつながります。

園では、年齢にかかわらず無理なく参加できるよう、それぞれの発達段階に配慮した行事を計画しています。

年間行事の具体的な内容や開催時期は年度によって異なる可能性があるため、最新の年間予定表や園からのお知らせを確認してください。

園内の環境や設備

たづはら保育園の公式ホームページでは、園内の風景や各設備の写真が公開されています。

園内には、子どもたちが安心して遊び、生活できるような保育室や遊びのスペースなどが設けられています。

公式ホームページには園内マップのページもあるため、保育室や各設備の配置を確認できます。

実際の広さや雰囲気、子どもたちの過ごし方を詳しく知りたい場合は、園見学について問い合わせるのがおすすめです。

一時預かり保育にも対応

たづはら保育園では、子育て支援の一環として、未就園児を対象とした一時預かり保育を実施しています。

保護者の仕事だけでなく、通院、家族の看病、出産、育児のリフレッシュなど、一時的に家庭での保育が難しくなった場合に利用できます。

「定期的に保育園へ通っていないけれど、数時間だけ預かってほしい」という場合にも、利用を検討できる制度です。

一時預かり保育の利用概要

項目内容
対象年齢12か月以上
保育時間9時~16時
半日の料金1,000円
1日の料金2,000円
利用できる主な理由仕事、通院、看病、出産、育児のリフレッシュなど
申込方法園へ電話で連絡
電話番号0735-22-7983

利用日や受け入れ人数、半日の時間区分などは、園の状況によって異なる場合があります。

利用を希望する場合は、事前に電話で問い合わせてください。

一時預かり保育の持ち物

一時預かり保育では、年齢に応じて必要な持ち物が異なります。

持ち物には、すべて名前を記入しておくと安心です。

0歳児~2歳児の持ち物

持ち物数量・補足
手拭きタオル1枚
口拭きタオル1枚
エプロン必要数
紙おむつ4~5枚
ビニール袋汚れ物入れ
着替え一式2組
布団1組

3歳児~5歳児の持ち物

持ち物補足
上履き上履き袋も必要
着替え一式汚れた場合に使用
ビニール袋汚れ物入れ
お箸セット食事用
手拭きタオル1枚
布団3歳児のみ

季節や子どもの状況によって、掲載されているもの以外の持ち物が必要になる場合もあります。申込時に、当日の持ち物をあらためて確認しておきましょう。

一時預かり保育を利用するときの注意点

一時預かり保育を希望する場合は、利用を希望する日や持ち物などを確認するため、事前に園へ電話で連絡してください。

園の行事や職員体制、利用人数などにより、希望日に利用できないことも考えられます。

子どもの体調によって利用できない場合も考えられるため、発熱や体調不良があるときの対応についても、事前に園へ確認しておきましょう。

初めて利用する際は、子どもの健康状態や生活リズム、アレルギーの有無、普段の食事、午睡の状況などを園へ詳しく伝えておくことが大切です。

持ち物や利用時間、送迎方法についても、申込時に確認しておくとスムーズに利用できます。

よくある質問

たづはら保育園について、入園や一時預かり保育を検討している方が気になりやすいポイントをまとめました。利用前の確認にお役立てください。

Q.たづはら保育園はどこにありますか?

A.新宮市田鶴原町1丁目3番10号にあります。

田鶴原町周辺から通いやすい場所にあり、公式ホームページではGoogleマップも掲載されています。

Q.早朝保育や延長保育はありますか?

A.あります。

月曜日から金曜日は、7時15分から18時15分まで対応しています。利用条件や申込方法については、園へ確認してください。

Q.土曜日も利用できますか?

A.土曜日も保育が行われています。

基本保育時間は8時30分から12時30分までです。早朝は7時15分から利用でき、13時から16時30分までの午後保育は事前申込が必要です。

なお、1号認定の子どもは土曜日が休みです。

Q.給食は園内で作っていますか?

A.園内の調理室で給食やおやつを作っています。

栄養面や安全面、味付けに配慮し、子どもが食べやすいよう工夫されています。

Q.一時預かり保育は何歳から利用できますか?

A.公式ホームページの案内では、12か月以上の子どもが対象です。

利用できる年齢や受け入れ状況が変更される可能性もあるため、申込前に園へ確認してください。

Q.リフレッシュ目的でも一時預かりを利用できますか?

A.利用できます。

仕事や通院、看病、出産だけでなく、育児のリフレッシュなどで一時的に保育が必要な場合も対象とされています。

Q.一時預かり保育の料金はいくらですか?

A.半日1,000円、1日2,000円です。

半日の利用時間や支払い方法など、詳しい利用条件は園へ問い合わせてください。

Q.園の見学はできますか?

A.公式ホームページには見学方法についての詳しい記載がないため、園へ直接問い合わせて確認してください。

入園を検討している場合は、園内の雰囲気や子どもたちの過ごし方、送迎方法、必要な持ち物などもあわせて確認すると安心です。

たづはら保育園はこんな家庭におすすめ

たづはら保育園は、子どもの自主性や一人ひとりの成長ペースを大切にしたい家庭に向いている保育園です。

家庭と園との連携を重視しているため、園での子どもの様子を知りながら、保育者と一緒に成長を見守りたい方にも選択肢となるでしょう。

また、平日の早朝・延長保育に加え、土曜日の保育にも対応しています。仕事の都合などで通常の保育時間内の送迎が難しい家庭にとっても利用を検討しやすい園です。

一時預かり保育も実施されているため、保育園へ通っていない子どもの預け先を探している家庭や、通院・出産・リフレッシュなどで一時的な保育を必要としている家庭にも役立ちます。

入園や利用前には最新情報の確認を

たづはら保育園は、長い歴史を持ちながら、子どもの主体性や個性、家庭との連携を大切にしている保育園です。

園内調理の給食、異年齢の子どもとの関わり、自然との触れ合い、年齢に応じた年間行事などを通して、子どもの豊かな成長を支えています。

早朝・延長保育や土曜日保育、一時預かり保育にも対応しており、さまざまな家庭の子育てを支える取り組みが行われています。

ただし、保育時間や料金、受け入れ年齢、必要な持ち物などは変更される場合があります。入園や一時預かり保育を検討している方は、必ず事前にたづはら保育園へ問い合わせ、最新情報を確認してください。

参照元:社会福祉法人杉の木会「たづはら保育園」公式ホームページ

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